なぜ虫歯になるの

06.4.6 木 15:35|posted by   

むし歯は細菌感染で、原因菌はミュータンスという細菌の一種ですが、我々の口の中には生後すぐに、母親や周囲の人間から細菌が移動し、感染するといわれています。

この細菌は栄養になる物質があり、口の中に歯が生えてくればすぐに活動し始め、酸を出して虫歯を作ります。つまり赤ちゃんの場合でも歯が生えてくれば、母乳やミルクなどを栄養源とした細菌活動により、むし歯が出来はじめます。

母乳には免疫物質が含まれているので、細菌感染に対しての抵抗力を作るといわれていますが、むし歯に関してそれは当てはまらないようです。

80歳まで20本の歯を大事にして食事をするためには、スタートの赤ちゃんのときからのむし歯予防と定期的な検診が必要なのです。